2018/09/11

個人教室の講師必見!ブログで教室集客を成功させる大切な10のルール

 
blog10

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7歳と2歳の子供がいる福岡県在住のママです。
2012年に起業し、スタジオKという会社を運営しています。
2017年5月、起業・集客に特化したこのブログの運営を開始しました^^
詳しいプロフィールはこちら

SACHIKO

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こんにちは、SACHIKOです。

 

個人教室の習い事の講師の方の中には、

集客するために、ブログ書いているんだけれど・・・。

なかなか上手くいかないのよね

ナナコさん

とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

 

集客のために、ブログを書く。

それは、決して間違っていません。

ブログは理想の生徒さんを集客できるという点で最高のツールですから。

 

でももし、

あなたが習い事教室の講師の方で、

ブログからうまく集客できていないのなら、

この記事はきっとお役に立てると思います。

 

 

この記事では、今から、ブログで教室集客を成功させる大切な10のルールについて詳しく解説していきます。

 

あなたのブログで教室集客できない理由は、

ブログで教室集客を成功させる大切な10のルールを知らないだけかもしれません。

逆を言えば、このルールを知っていれば、ブログでの教室集客は実現できます。

 

今すぐに実践できることも多いので、

ぜひあなたの教室集客に役立ててみてださいね!

SACHIKO

 

この記事がおすすめな人
  • ブログで集客がうまくいっていない個人教室の講師の方
  • 集客できるブログにするためのコツが知りたい個人教室の講師の方
  • 価格競争に巻き込まれず集客をしたい個人教室の講師の方

 

教室集客は何をもって成功といえるのか?

本題に入る前に、教室集客は何をもって成功といえるのか、ここで定義しておきたいと思います。

 

教室集客の成功とは、

あなただから教わりたい、

そんな理想の生徒さんをしっかり集めることができるということ。

 

沢山集めればいいという話ではないんだね

うさぴょん

 

沢山の生徒さんを集客できても、

レッスン料を下げることでしか申しこんでもらえない状態であれば、

利益を出すために馬車馬労働になってしまいますし、

1回楽しめればいいというリピートに繋げにくい生徒さんばかりを集めてしまいがちです。

さらに、、、、

「お金払っているんだから講師がなんでもしてくれるんでしょ?」

という依存体質の生徒さんも集めてしまいがちなのです。

 

ひー!

うさぴょん

 

あなただから教わりたい、

そんな理想の生徒さんをしっかり集めることができれば、

利益をしっかり出せる金額でレッスンを提供できるので、

私生活を犠牲にしまくって馬車馬労働になることもないですし、

あなただから教わりたいという生徒さんの中でレッスンを出来るので、

あなた自身、教室運営が格段にやりやすくなります。

 

だからこそ、

教室集客では、あなただから教わりたい、そんな理想の生徒さんをしっかり集めることがとても大切になってくるんですね。

 

 

これって、SNSだけではなかなかできないんだよね。

だからブログは使った方がいいんだね!

うさぴょん

 

 

あなたの教室に集客したいなら、見込み客が知りたいことを理解しよう

kiku

 

あなたがブログを書く理由は、もちろん、集客のためですよね。

 

あなたの教室に集客したいのなら、まず、

あなたの教室の見込み客が、どんなことを知りたいのか。

それを、最低限、理解しておく必要があります。

見込み客が知りたい情報とかけ離れたことばかり書いているブログは、残念ながら読んでもらえません。(←意外とやってしまっている講師の方多いです)

 

では、見込み客はどんなことが知りたいのでしょうか。

 

どの教室にも当てはまる、見込み客が知りたいことは、

  • 先生はどんな人なの?
  • どんなことが学べるんだろう?
  • この教室に行くと、私(もしくは子供)はどんな風になれるの?
  • どんな生徒さんがいるんだろう?
  • どんな雰囲気の教室だろう?

ということではないでしょうか。

 

見込み客がもっているこれらの問いに対して、

あなたのブログでは、

分かりやすい形で、しかも、どうしても通ってみたいと思ってもらえるように

きちんと伝えることができているでしょうか?

 

見込み客の立場に立ってみると、集客できるブログにはどんなことが必要なのか見えてくるのです。

 

なるほど!

自分目線でなく、見込み客目線か!

うさぴょん

 

ブログで教室集客を成功させるための大切な10のルール

 

ブログで教室集客を成功させるためには、いったい何をすべきなのか。

そのルールと具体的な方法を書いていきますね。

 

 

ルール1)プロフィールで、あなたの教室・あなた自身に見込み客を惹きつけよう

 

jyosei

 

あなたのプロフィール、ブログではどんな風に書いていますか?

もしかして、学歴や経歴をサクサクっと完結に書いただけのプロフィールにしていませんか?

 

もし、そうなら、本当にもったいないよ。

うさぴょん

 

あなたの教室に興味を持っている見込み客であれば、

 

  • 先生はどんな人だろう
  • どんな経歴をもっているんだろう。
  • どんな性格なんだろう。
  • どんな考え方をする人だろう。
  • 何歳位の人だろう。
  • どんな雰囲気の人だろう。

 

などなど、

もし自分が通ったとき、自分が教えてくれる先生がどんな人か気になりますよね。

 

つまり、あなたの教室に興味を持っている見込み客であれば、

必ずあなたのプロフィールはチェックするんです。

 

プロフィールは、

見込み客にあなたがどんな人か一番わかりやすく伝えることができるページ。

しかも、

あなたの教室に興味を持っている見込み客が、実際に申し込むという行動をおこすための後押しする役目がプロフィールなんです。

 

だからこそ、プロフィールは特に力を入れるべき場所。

 

ただし、

プロフィールは、生い立ちからあなたの経歴を何でも書けばいいという訳ではありません。

 

ポイントを押さえて、見込み客を惹きつけるようなプロフィールにすることで、

他の教室に埋もれない、たとえレッスン料が相場より高くても、

○○先生の教室だから通いたい、そんな生徒さんを作り出すことができる

んです。

 

 

見込み客を惹きつける、集客できるプロフィールするために

 

見込み客に、あなたという人を理解してもらい、

○○さんの教室だから通いたいと、あなた自身に価値を抱いてもらう。

そのためには、ストーリーの力を借りる方法が一番だと思っています。

 

ストーリー、つまり物語として語るということ。

決して、つくり話をしろというわけではなく、

あなたの現在、過去を整理してプロフィールをストーリーとして語るのです。

ストーリーというと、もしかしたら、映画や小説や漫画などだけのものと考えらているかもしれませんが、

それだけではもったいないのです。

 

誰かのドキュメント番組を見た後、その人のことを無性に応援したくなるのは、その人のことをストーリーとして語られているからです。

文字の箇条書きだけの紹介であれば、応援したくなる気持ちは起こりませんよね。

 

プロフィールをストーリーとして語ることで、

見込み客はあなたのことを具体的にイメージしやすくなるのですね。

すると、

見込み客の記憶にも印象強く残りやすいですし、

共感が生まれたり、親近感がわいたり、憧れの念が生まれたりするのです。

 

プロフィールをストーリーとして語ることで、

あなたという人がどんな人なのか見込み客に格段に伝わりやすくなります。

 

ただし、闇雲にストーリーにすればいいという話ではありません。

あるポイントを押さえることで、

見込み客を惹きつける、集客できるプロフィールになるんですね。

 

 

 

ポイントは、プロフィールの構成を以下のような形にすること。

 

  1. 挨拶(現在)
  2. 今までの経緯
  3. 今の仕事を始めるきっかけ
  4. 失敗・困難
  5. 起こした行動
  6. 得られた成果

 

上の1~7の各々を書く理由としては、

 

  1. 挨拶⇒現在を知ってもらう
  2. 今までの経緯⇒親近感をもってもらう
  3. 今の仕事を始めるきっかけ⇒共感してもらう、意義を感じてもらう
  4. 失敗・困難⇒応援したくなる
  5. 起こした行動⇒一般人との違いを感じてもらう
  6. 得られた成果⇒お客様の声などを紹介して信用してもらう
  7. 志⇒社会的意義があることを知ってもらう

 

というような理由があるからなんですね。

 

このようなプロフィールにすると、

共感や憧れの念が沸きやすくなるのですね。

こうなると、格段に申し込んでもらえる確率は上がるのです。

 

詳しいことは別記事で紹介するつもりですが、

1~7の順でプロフィールを構成し、各々に肉付けして文章を書いていってください。

見込み客を惹きつける、集客できるあなただけのプロフィールが完成しますよ。

 

 

ルール2) 集客に効果的なプロフィール写真を採用しよう

camera01

 

講師の方の中には、ブログ上に顔を出したくないという人もいらっしゃいますが、

顔出しはぜひして頂ければと思います。

 

顔が分からないというのは、見込み客に少なからず不安を与えてしまいます。

 

ただ、注意したいのが、

プロフィール写真は、顔が分かれば何でもいい訳ではありません。

 

見込み客に、安心感や専門性が伝わるプロフィール写真にしてくださいね。

 

例えば、料理教室やパン教室の講師の方なら、

  • どこにでも売られているようなエプロン・自分の好みを重視したエプロンを身に着けて写真に写るのではなく、プロが着用しているエプロンを着用して写る。
  • 自宅教室だからといって、日常的なものが入らないように撮影する
  • 目に前髪がかかったような写真は使わない。
  • 解像度の低い写真は使わない。

などなど。

 

些細なことですが、些細なことでも気にする必要があります。

印象ってとても大切ですから。

 

この先生から習ってみたいな、そう思ってもらえるプロフィール写真はどんなものか?

ぜひ考えてみて下さいね。

 

ルール3) レッスン風景など教室の雰囲気がわかる写真を載せよう

 

見込み客なら、レッスンの雰囲気だって知りたいはず。

レッスンで出来上がった物だけではなく、

あなたが実際に指導している写真や、レッスンを行う空間、

レッスンの雰囲気が伝わるレッスン風景の写真はぜひ載せましょう。

 

ルール4) レッスン内容はしっかり教室の魅力が伝わるように書こう

 

pc

 

肝心のレッスンの内容は、魅力が伝わるように書けていますか?

見込み客が通いたい!そう思うように書けているでしょうか?

3行ぐらいで終わっていないでしょうか?

 

ありきたりなことを書いてしまっていないでしょうか?

例えば、

料理教室で料理が作れるようになります、と書いていたり

パン教室でパンが簡単につくれるようになります、と書いていたり。

 

 

これでは、他の教室よりあなたの教室に通いたいとは思いませんよね。

 

レッスンのコンセプト

つまり、

  • このレッスンはどんな人に向けてのレッスンなのか。
  • レッスンをうけてもらうことで、どんな理想の未来に連れていくことができるのか。
  • なぜこのようなレッスンを提供するに至ったのか。

これらを明確に語る必要があるのです。

 

教室によっては、初級・中級・上級など複数の種類のレッスンがある教室もあるかもしれませんが、

1ページでまとめて全てのレッスンメニューを説明するのではなく、

「1商品1ページ」という認識で、

必ず1ページで1つのレッスンのコンセプトをしっかり語るようにしましょう。

1ページでまとめて全てのレッスンメニューを説明するというのは、

分かりにくく、説明不十分になってしまいやすいため、

申し込んでももらえる確率を下げてしまうので、気をつけてくださいね。

 

ルール5) レッスン内容・プロフィール・問い合わせページへの導線は明確に

 

見込み客があなたのブログにたどり着いたとき、

どのブログ記事からでも、

レッスン内容・プロフィール・問い合わせページに、すぐに飛ぶことができるでしょうか?

探さなければいけない、分かりづらいなんてことはないでしょうか?

 

レッスン内容・プロフィール・問い合わせページに関しては、

見込み客が、どのブログ記事からでも迷わずすぐに移動できるように、

それらの導線は明確にしておきましょう。

 

 

あなたのどのブログ記事を見ていても、

レッスン内容・プロフィール・問い合わせページがどこにあるのか、

誰が見ても5秒以内に把握することができる。

それくらい、明確であればよいですね。

 

 

見込み客は少しでもモヤっとしたら、すぐにブログから離れてしまう、

それを意識して、導線は明確にしておいてくださいね。

 

ルール6) 生徒さんの声を載せよう

 

jyosei

 

生徒さんの声があれば、申し込みを促すかなりの武器になります。

どんな見込み客でも、心のどこかで、「本当に申し込んで大丈夫かな。」という気持ちが多少なりともあるものです。

当然ですよね、まだ会ったことがない人、教えてもらったことのない人に対して申し込むわけですので、不安はあります。

そんなとき、「その教室に通ったことで、こんな風に変わることができました。どの点がどんな風によくて、とても満足しています。ずっと続けたいです。」というような生徒さんの声があれば、、見込み客は安心して申し込むことがことができます。

 

 

料理教室やパン教室であれば、習っている本人だけではなく、家族の感想ももらうと効果的!

子供向け教室なら、子供だけでなく、保護者の声も一緒にのせよう!

SACHIKO

 

なかには、教室をまだ開業しておらず、

実績がなくて、生徒さんの声がないという講師の方がいらっしゃるかもしれません。

でも、心配する必要はありません。

生徒さんの声がないなら、つくればいいのです。

もちろん、ウソを書けというのではありません。

知り合いでもお友達でもモニターになってもらって、誠意をつくしてサービスを提供し、感想をもらってみてはいかがでしょうか。

試してもらった前と後で、どう変わったのか、お客様の声をもらってみましょう。

それに、あなたの何かしらの学びや気づきにもなるという付加価値だってついてきます。

 

最初はみんな実績なんてないんだから、心配しなくても大丈夫!

うさぴょん

 

ルール7) 読みやすいブログを書こう

ブログに読みにくさを感じると、読まれないブログになってしまいます。

読みにくいブログを我慢して読む人はいないからです。

 

自分は読めても、相手に読みやすいブログを書けていますか?

 

見出しをつくったり、改行したり、一文を短くするなどすることで、

読みにくさはかなり改善できます。

 

分かりやすい記事の書き方はこちらに書いていますので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

→【読みやすいブログの書き方】ブログ初心者でもコツを知るだけで、驚愕の効果が!

 

 

ルール8) レッスンの様子以外にも、専門性が高い記事・人間性が伝わる記事を書こう

goodjob

 

あなたはブログにどんなことを書いていますか?

日々の教室レッスンの様子をブログに書いている講師の方がほとんどだと思います。

でも、レッスンの様子以外にブログに書くとなると、

「どこのランチに行きました」

などといった、日記のようなブログになってしまっている場合が多いように思います。

 

もちろん、これらを書くことは間違っているわけではないのですが、

集客ブログという観点からみると、それだけではなかなか集客に繋がりません。

 

でも、ブログの書き方をちょっと変えると、

ブログに付加価値がついて、

あなたから教わりたいという理想的な見込み客からの申し込みをもらえるようになります。

 

では、理想的な見込み客からの申し込みをもらうためには、

ブログにはどんなことを書いていけばいいのでしょうか?

 

レッスンの様子以外の記事であれば、

あなたの専門性を役立てて、人の役に立つブログ記事を書く。

あなたがどんな人なのか、どんなことを考えているのか人間性がわかるブログ記事を書く。

この2つが必要になってきます。

 

 

 

あなたの専門性を役立てて、人の役に立つブログ記事を書く

例えば、料理教室の先生ならば、

  • 道具の選び方、使い方
  • 材料の調達方法、栄養、保存方法
  • 家庭での再現方法
  • 上手くなるコツ
  • レッスンで教えてない料理レシピ

などなど見込み客にとって役立つ情報を、分かりやすい文章で、ブログにどんどん書いていくのです。

そうすると、見込み客は

「この先生は専門性が高そうだし、料理のことを本当に学ぶことができそうだ。」

と思ってくれるわけです。

 

間違っても、専門用語ばかり並べて読みにくいようなブログ記事を書かないように注意してくださいね。

先ほども書いたとおり、ブログが読みにくいとそれだけで、読まれなくなってしまいます。

 

ちなみに専門性が高い記事を書くと、自分の知識レベルもグンと上がりますよ^^

 

 

 

あなたがどんな人なのか、どんなことを考えているのか人間性がわかるブログ記事を書く。

日常生活の中で、あなたがどんなことを考えているのか、感じ取っているのか、あなたの人間性が伝わるブログ記事も書いていきましょう。

 

もちろん、あなたのブログを読んで、あなたと相性が悪いなと感じた見込み客なら来てくれなくなるのですが、

相性悪い方に教室にこられたら、それこそかなり大変ですので、それはそちらの方がいいのです。

 

あなたの考え方に共感してくれたり、親しみを感じてくれたり、憧れを感じてもらえる、

あなたの理想とする見込み客に申し込んでもらうためです。

その方が、実際の教室運営がかなりやりやすくなりますよね。

 

どれくらいの比率でブログ記事を書けばいいのか

 

あなたの専門性を役立てて、人の役に立つブログ記事

あなたがどんな人なのか、どんなことを考えているのか人間性がわかるブログ記事

 

これらはどれくらいの比率で書けばいいのでしょうか。

 

専門性の記事ばかり書いていたら、あなたという人間性が伝わりにくくなりますし、

人間性ばかりの記事を書いていたら、講師の専門性は薄れてしまいます。

 

あなたの専門性を役立てて、人の役に立つブログ記事

あなたがどんな人なのか、どんなことを考えているのか人間性がわかるブログ記事

これらを7:3くらいの比率でブログに書いていくことが

個人教室がブランディングに効果的に思います。

 

専門性も高くて、人間性も伝わるブログは本当に最強です。

他の教室とは格段にレベルが違うブログになりますし、

価格でなく、「あなただから習いたい」という理想の見込み客に申し込んでもらえるからです。

 

また、これらを書くことで、

見込み客だけではなく、今あなたの教室に通ってある生徒さんに対しての教育になったり、

信頼を強めるすごい効果があるということも、ぜひ知っていて頂きたいなと思います。

知ってた? 成功している習い事教室の講師に共通するブログ活用法。集客だけではもったいないよ

 

ルール9) 見込み客に見つけてもらえる教室ブログにするためにSEO対策をしよう

seo

どんなに素晴らしいブログでも、

見込み客に見つけてもらえなければ、

残念ながら集客できません。

 

例えば、料理教室であれば、

「料理教室 地域名」で検索したときに、検索結果の上位表示になること

それは集客に不可欠。

 

だからこそ、最低限のSEO対策はしておく必要があるのですね。

 

SEO対策とは、かなりかみ砕いて説明すれば、グーグルの検索にひっかかるための対策です。

このSEO対策、ネットビジネスの世界ではあまりに有名ですが、習い事教室の講師の方には、まだまだ浸透していないような気がします。

 

SEO対策の具体的な方法は、

タイトルや見出しにキーワードを入れ込んだり、

タイトルをキャッチーなものにしたり、

などといった方法があります。

 

集客の効果絶大!|教室の先生がブログの検索順位を上げる方法という記事で、

自分でもできるSEO対策の具体的方法をまとめていますので、

ぜひ見てみてください。

 

ブログで集客するならば、SEO対策はものすごく重要になってきますので、

必ずSEO対策は行ってくださいね!

 

教室集客ブログのルール10) 集客したいなら、ブログは更新しよう

あなたの教室に集客したい、

そう思うのであれば、ブログは更新していきましょう。

blog-kouzou

上の図を見てもらったら、イメージしやすいかと思うのですが、

ブログは何もトップページだけが検索にひっかかるわけではありません。

 

SEOを意識して、検索にひっかかるような記事を書けば書くほど

ブログにアクセスが集まります。

 

記事の文字数は多ければ多いほど検索に強いように思います。

2000字以上を目安に更新してみてくださいね。

 

まとめ

 

ブログで教室集客を成功させる大切な10のルールについては、以下の通りです。

 

  1. プロフィールであなたの教室とあなた自身に見込み客を惹きつけよう
  2. 効果的なプロフィール写真を採用しよう
  3. レッスン風景など教室の雰囲気がわかる写真を載せよう
  4. レッスン内容はしっかり教室の魅力が伝わるように書こう
  5. レッスン内容・プロフィール・問い合わせページへの導線は明確に
  6. 生徒さんの声を載せよう
  7. 読みやすいブログを書こう
  8. レッスンの様子以外にも、専門性が高い記事・人間性が伝わる記事を書こう
  9. 見込み客に見つけてもらえる教室ブログにするためにSEO対策をしよう
  10. 集客したいなら、ブログは更新しよう

 

今までは、正直、ブログで教室集客を成功させる大切な10のルールを意識しなくても、

ブログさえ更新すれば、ブログから集客できていた現状もありました。

ただ、それは競合が少なかったからです。

様々なジャンルの教室がこれだけすごいスピードで増え続けている今、

これからは、

教室集客において、

このブログで教室集客を成功させる大切な10のルールを意識しなければ、

競合に埋もれたり、価格競争に巻き込まれ、

集客がかなり厳しくなってしまうのは目に見えています。

 

逆にこの10のルールをブログで実践できれば、

価格競争を気にせずとも、集客できるようになり、

あなたが理想する生徒さんから申し込みが入るようになります。

 

ブログで教室集客を成功させる大切な10のルール、ぜひ意識してみてください。

そして出来るところからでも、あなたのブログに取り入れてみてください。

 

あなたの教室が理想の生徒さんで溢れますように^^

SACHIKO

 

 

 

 

 

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