【一年生でもできた!】文章が苦手でも、まとまりのある文章を書くための方法

 
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7歳と2歳の子供がいる福岡県在住のママです。
2012年に起業し、スタジオKという会社を運営しています。
2017年5月、起業・集客に特化したこのブログの運営を開始しました^^
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SACHIKO

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こんにちは!SACHIKOです。

 

私は、個人教室の講師の方を中心にWEB集客を指導させているのですが、

集客には、文章は欠かせないものだったりします。

 

でも、

個人教室の講師の方で、

「私、文章苦手なんです。」

「思い通りの文章が書けない。」

「書いているうちに、何が言いたいか分からなくなって、時間だけが経ってしまう。」

「自分で自分の文章に凹む」

とい言われる方、少なくありません。

 

その悩み、分かりますよ。

分かりますとも。

 

私自身、文章書くの本当に苦手でしたからね。

ブログ始めたとき、1記事に10時間位かかっていましたからね。(あんまり言いたくないけれど)

 

時間をかけたのに、お粗末な記事に、ガックリ・・・

頑張っているのに、他の人のブログ更新ペースとはほど遠い・・・

自分は能力が低いんじゃないか・・・・

と落ち込んだりもしたものです。(あの時は悔しかったですね)

 

ちーん

うさぴょん

 

で、考えたんですよ。

文章を書くのが上手い人と、文章が書けない人の違いって何?

って。

 

文章を書くのが上手い人と、文章が書けない人、その違いは何なのか、

という疑問を持ったとき、

 

文章が書けない人はしてないけれど、

文章を書くのが上手い人はしている、

「あること」があるということを知ったんです。

 

じゃあ、つまり、その「あること」をやっていないことが文章が書けない原因になっているということ?

うさぴょん

 

そうなんです。

事実、その「あること」をやるようになって、

私は以前に比べたら

まとまりある文章が書けるようになりましたし、

書くスピードもずいぶんと早くなったと思います。(これでもね)

 

 

文章を書くのが上手い人がしている、「あること」とは何なのか?

文章が書けないという人にこそ役に立つ、「あること」

それをお伝えしたいと思います。

 

文章を書くのが苦手な息子が、まとまりのある文章をかけた理由

 

ちょっと話はとぶのですが、

 

先日、

 

ママ!
学校の授業で、自分でお話つくったよ!
ママに読み聞かせするけん、聞いて~!

息子

 

と、私の7歳になる息子がニコニコして言ってきたんです。

 

で、聞いてみると、

想像以上に話がまとまってて、びっくり!

 

※ちなみにお話のタイトルは、トマト太郎でした(笑)

 

そのお話は、とんでもなく上手い!

さすがにそこまではないのですが、

息子の普段の文章力からすると、

すごくまとまっているお話になっているなぁと感心したのです。

 

 

すごい上手につくれとるやん!

どんな風につくったと??

幸子

 

と私は息子に聞きました。

 

すると、息子が国語のノートを見せてくれたんですね。

 

!!!

なるほど!

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私は、自分が文章を書けないことで、

文章が上手い人がしている「あること」に

大人になって気づいたわけですが、

 

実は、息子の小学校の授業では、

文章を書くためには、その「あること」をするようにと教えていたんです。

 

 

文章が苦手な一年生でも、「あること」さえすれば、まとまりのある文章を書ける!

息子のつくったお話「トマト太郎」はその証でもありました。

 

 

【一年生でもできた!】文章が苦手でも、まとまりのある文章を書くための方法

 

お話をつくってみよう!という授業、

何をしたかというと、

お話をつくるためにの事前の準備です。

 

いきなり、お話を書いてみましょう!ではなく、

どんなお話にしたいのか、まずはお話の構成を考えさせていたんですね。

 

具体的には、

 

  • 登場人物を箇条書き
  • お話でおきる出来事を箇条書き

 

といったこと。

 

この段階を踏んだことで、

文章が苦手な7歳の息子でも、

原稿用紙1枚のお話、しかもちゃんとまとまっているお話が

2時間で書けたんです。

 

そう、まさにこれ!

SACHIKO

 

文章を書くときに大切なこと、

それは、

文章の構成(流れ)を考えてから、文章を書く

ということ。

 

これにより、

まとまりのある文章ができ、書くスピードだってウンと短縮できるんです。

 

文章を書ける人からしたら当たり前のことらしいのですが、

大人になるまで、私は知らなかったんですよ。ほんとに。

当時の私はだから文章かけなかったんですよね。

だから苦しみました、とっても。

 

事実、文章が上手い人って、

必ず、文章の構成(流れ)を考えてから、文章を書くことを始めるそう。

 

逆に、

文章が苦手、書けない、っていう人のほとんどは、

何の事前の準備なしに、パソコンに向かい、

結果書けないという状況に陥ります。

 

以前の私もそうだったですね~(遠い目)

 

文章の構成って具体的にどうすればいいの?

 

文章の構成ってどうすればいいの?

 

文章の構成っていうと、難しく感じるかもしれません。

でも、そんなに小難しく考えなくても大丈夫なんです^^

 

まずは、構成を考える前に、

予め2つのことをしておきます。

1)自分の一番伝えたいゴールを決めておく(結論)

2)伝えたいことを順不同でいいので、箇条書きにする

 

 

例えば、この記事の場合

1)まとまりのある文章を書くためには、文章を書く前に構成を考える。

2)

・構成を考えることで文章が苦手な7歳の息子でも、まとまりある文章をかけた

・文章を書くための手順として、小学校ではそれ(文章構成を考える)を教えていた

・私も文章を書くのが相当苦手だった

・大人になるまで文章を書く前に構成を考えなければいけないことを知らなかった

・私もあること(文章構成を考える)のおかげで以前よりもまとまりのある文章がかけるようになった

・文章が苦手な人は悩んじゃうよね

・文章が上手い人は、文章書く前に絶対考えているよ。逆に書けない人は、構成考えずにすぐに文章書き出しているよ

・文章がかける人は、あること(文章構成を考える)をしていることに気が付いた

・文章の構成って具体的にどうすればいいの?

 

などなど、こんな感じになりました。

 

次は、

(1)の自分の一番伝えたいゴールを伝えるべく、箇条書きにした(2)の伝えたいことを文章の流れがいいように並び替えていきます。

 

 

では、先ほどの箇条書きを並び替えてみますね。

 

・文章が苦手な人は悩んじゃうよね

・私も文章を書くのが相当苦手だった

・文章がかける人は、あること(文章構成を考える)をしていることに気が付いた

・私もあること(文章構成を考える)のおかげで以前よりもまとまりのある文章がかけるようになった

・文章を書くための手順として、小学校ではそれ(文章構成を考える)を教えていた

・構成を考えることで文章が苦手な7歳の息子でも、まとまりある文章をかけた。

・私は大人になるまで、文章を書く前に構成を考えなければいけないということを知らなかった

・文章の構成って具体的にどうすればいいの?

 

 

すると、流れがよくなります。

この流れに沿って、文章を肉付けしたりしながら書いていくという感じです。

 

何も準備もせずに文章を書くよりも、

話の流れがよくなるため、まとまりある文章にすることができるんです。

 

まとめ

正直ね、今でも文章書くのは、得意な方ではないです。

 

でも、文章をいきなり書きだすことをやめて、

構成を考えたりと準備をするようになって、

以前よりは随分とよくなった気がします。(発展途上中)

 

私と同じように、文章書くのが苦手だという方の

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

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