2018/09/11

【必読】ハンドメイドを売りたい人へ。作品をつくる前にまず初めにするべきこと

 
kanngaechuu

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7歳と2歳の子供がいる福岡県在住のママです。
2012年に起業し、スタジオKという会社を運営しています。
2017年5月、起業・集客に特化したこのブログの運営を開始しました^^
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SACHIKO

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こんにちは、SACHIKOです。

 

ハンドメイドが大好き

私がつくった作品を売ってみたいな。

ナナコさん

 

ハンドメイドが趣味・得意な方の中には、

「自分のハンドメイド作品をネットショップで売ってみたい。」

そう考えてある方も少なくないと思います。

 

ネットショップでご自身のハンドメイド作品を売るために、

まず初めに(作品をつくる前に)これだけは絶対やってほしいこと

をお話ししたいと思います。

 

売れないハンドメイド作家さんがやりがちなこと

 

自分のつくりたいものを、想いのままにつくる。

多くのハンドメイド作家さんに共通することだと思います。

ハンドメイドが趣味な方にとって、それはとても楽しい時間。

 

でも、、、、、

ご自身のハンドメイド作品を販売するという点からいえば、、、、

自分の想いのまま好きなようにつくった作品を

ネットショップで販売したとしても

なかなか売れません。

 

事実、ネットショップに出しているハンドメイド作家さんで、

「出しているけど、全然売れないのよね。」

という方は、自分のつくりたいものを、想いのままにつくり、

そのついでで、ネットショップに出品しているケースがほとんど。

 

え!ダメなの?

ナナコさん

 

大好きなハンドメイドを

趣味から一歩踏み出して、

1つの収入減としていきたいのなら、

 

ハンドメイド作品をつくる前に、

  • 自分のお店のコンセプト
  • どんな人に売りたいのか

それをしっかり考え、明確にして上で、

作品をつくる必要があるのです。

 

 

売るためには、不可欠なこと。

これから説明していきますね。

幸子

ハンドメイドを売りたいなら、なぜコンセプトやターゲットを考えなければいけないの?

 

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あなたのハンドメイド作品がちゃんとネットショップ売れるようになるために、

まずこれだけは絶対やってほしいこと、それは、

  • 自分のお店のコンセプトはどんなものなのか
  • どんな人に売りたいのか

を明確にするということです。

 

実は、これ、ハンドメイドの販売だけではなく、

すべてのビジネスでいえること。

 

でも、売るためには、なぜコンセプトやターゲットを明確にしなければいけないのでしょうか?

 

コンセプトがないお店は、選ばれない

 

hyaaa

 

そう、コンセプトがないお店って選ばれないんです。

なぜでしょう??

 

それは、

  • 特徴がないから、人の心に響かないし、人の記憶に残らない。
  • 品揃えにも統一感がないので、価値を感じにくい

からなんですね。

 

突然ですが、ここで問題を出します。

 

【問題】

あなたなら次のうち、どちらのアクセサリーを身に着けたいですか?

  1. 華奢なデザインからゴツいデザインまで、素材はシルバーから純金まで何でもつくるアクサリー作家さん
  2. 「身に着けると日常がちょっと特別に。長く愛用できる大人の女性のための普段使いのアクセサリー」がコンセプトのアクササリー作家さん

 

私なら、間違いなく2番です。

一個買って、もし使用感も気にいったのなら、リピーターになります。

でも1番じゃ、なかなか購入にいたらないです。

万が一購入したとしても、結局どこで買ったかわからないなんてことになったりして、

なかなかリピーターにはならないのではないかと思います。

 

何が言いたいかというと、

コンセプトがあるからこそ、

  • そのお店のテイストが定まり、品ぞろえに統一感が出る。
  • 一度気に入れば、次も買うならここのお店、ここで買えば間違いないと再来店してくれることも多い
  • コンセプトに共感してもらえると、ファンになってくれることも多い。
  • あなた自身がブランドになり、あなたがつくったものという付加価値をきちんと感じてくれるようになる

ということがあるんですね。

 

 

コンセプトを考えてみて。

コンセプトはもちろん、あなた自身の心に共鳴するものを。

稼ぐためだけに考えたコンセプトでは売れないので注意してくださいね。

幸子

 

 

ターゲット層を決めないと、買いたいと思ってくれない

 

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コンセプトが決まったら、次は、

あなたの作品をどんな人に売りたいのか、使ってほしいのか

それをしっかり考えてみてください。

 

 

使ってくれる人なら誰でもいいんだけど・・・。

ナナコさん

 

と、不特定多数の人にオールマイティに使ってもらえる作品がいいんじゃないか・・・

もしそう思っているようなら、それは間違いです。

 

あなたの作品をどんな人に売りたいのか、使ってほしいのか

年齢は?

性別は?

家族構成は?

収入は?

子供がいるのかいないのか?

いるとしたら、子供は何歳?

女の子なのか男の子なのか?

どんな生活環境なのか?

仕事をしているのかしていないのか?

どんな時に使えるものを買いたいと思っているのか?

など細かく考えてみてください。

 

ハンドメイド作品をつくる前の段階で、

売りたい相手(使ってもらいたい相手)を鮮明にイメージする

このことにより、買い手に刺さる作品にすることができるんですね。

 

例えば、以下のようにターゲットを設定してみます。

 

【ターゲット】

30代主婦

(4歳男の子と1歳女の子の2児の母)

シンプルな服装を好み、パンツスタイルが多い。

収入は600万円位。

毎日近所に2人の子供を公園に連れていく。

下の子はいつも抱っこ紐。

公園にもっていけるちょとしたバックを探している。

 

こんな人をターゲットに設定するのなら、作るべきものは見えてきますよね。

 

例えば、

  • バッグのデザインはシンプルなもの・キレカジを意識する。
  • 抱っこ紐をしているから、かさばらないバック。
  • 財布・携帯・オムツ・おしりふき・ビニル袋・水筒が入った方がいい。
  • 公園で子供達を遊ばせたりするので、両手がつかえるように、斜め掛けにもできるようにする。

なんていう風に、売れるための要素が色々思いつくと思います。

ターゲットに寄り添うことで、欲しいと思ってくれる作品、そしてターゲットの悩みを解決できる作品をつくることができるんですね。

 

ターゲットに寄り添って想いをこめてつくった作品と、

ターゲットなんて考えずにご自身が好きなまま、想いのままつくった作品、

どちらが売れやすいかは明白ですよね。

 

あなたの作品を使ってほしい人はどんな人?

できるだけ細かく考えてみて

幸子

 

まとめ

大好きなハンドメイドを

趣味から一歩踏み出して、

1つの収入減としていきたいのなら。

 

ただ作品をつくるだけではなく、

  • 自分のお店のコンセプトはどんなものなのか
  • どんな人に売りたいのか

これをしっかり考えるようにしてください。

 

売る前の段階から、売ることをしっかり意識していかないと

売ることはなかなか難しいです。

ハンドメイドだけではなく他のビジネスにも共通するとても大切なこと。

 

作ってから売ることを考える、それではダメなんだね。

作る前から売るためにコンセプトとターゲットをしっかり考えなくちゃいけないんだね!

うさぴょん

 

ぜひ考えてみてくださいね!

 

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