2018/09/11

商品写真が苦手なハンドメイド作家さんでも10倍良くなる!撮り方・コツを伝授

 

この記事を書いている人 - WRITER -

7歳と2歳の子供がいる福岡県在住のママです。
2012年に起業し、スタジオKという会社を運営しています。
2017年5月、起業・集客に特化したこのブログの運営を開始しました^^
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SACHIKO

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こんにちは、SACHIKOです。

 

商品写真って難しいなぁ。

お洒落な感じに撮りたいんだけど、上手くいかない。

ん~。ん~。

 

となっていませんか?

 

商品写真って本当に難しいですよね・・・汗

私もネットショップを立ち上げた当初、

商品写真、とても苦労した記憶があります・・・(^-^;

 

もちろん商品写真は今も勉強中で、

もっとうまくなりたいと思ってはいるんだけれど、

当時に比べたら、上手に撮れるようになったように思います。

 

今日は、

私が商品写真を撮る時に意識していること

撮り方のコツ

をご紹介したいと思います。

 

もちろん私はプロではないので、

正直、カメラが得意な方には物足りない記事かもしれないけれど、

 

もし、あなたが、当時の私のように、

ぜんぜんいい商品写真がとれない・・・涙

という方なら、

いや、そんな方だからこそ、

この記事は参考にしていただけるかと思います。

 

 

では、早速いってみましょう~^^!

 

 

ネットショップでハンドメイド作品を売りたいなら、商品写真は超重要!

 

どんなにいい作品でも、商品写真が悪ければ、

お客様にその作品の魅力は伝りません・・・涙

 

無数にあるハンドメイド作品から、

まず、あなたのページをクリックしてもらうにも、

そして、

商品ページを読んで、お客様にあなたの作品が欲しいと思ってもらうにも、

商品写真がものすごい影響を与えます。

 

ネットショップの場合、お客様は実際に手に取って見ることができないからです。

 

 

商品写真が悪ければ、絶対に売れない。

これは肝に銘じておく必要があります。

 

だからこそ、商品写真は特に力を入れるべきところ。

 

苦手だからって商品写真をないがしろにしたらダメなんだね!

うさぴょん

 

商品写真の役割

 

では、お客様が買いたくなるような良い商品写真ってどんなものでしょうか?

 

良い商品写真にするためには、

商品写真の役割をきちんと理解しておく必要があります。

 

 

ネットショップにおいての商品写真の役割

  • 気になってもらう(アイキャッチをクリックして自分のページに誘導する)
  • 商品の特徴を伝える
  • 欲しいと思ってもらう

 

ネットショップにおいて商品写真の役割は、上記の通り。

 

もちろん、商品写真1枚でこれら全てを伝える必要はありません。

例えばminneだと登録できる写真の枚数は5枚ですが、

5枚の写真を使って、この役割を果たせばいいのです。

 

 

プロの腕前がなくても、商品写真が10倍良くなる撮り方とコツ

 

少し前置きが長くなりました・・・汗

 

  • 商品写真がいかに大切か
  • 商品写真の役割

ということを踏まえた上で、

これからご紹介する商品写真の撮り方・コツを

使っていただけたら嬉しいです。

 

構図を意識する

 

写真の構図を考えるときにとても便利な三分割方というものがあります。

お洒落にとりたいとき、雰囲気を撮りたいときに便利です。

 

 

【三分割方】

水平線と垂直線をそれぞれ2本ずつ引き、

画面を9等分にします。

そして、引いたライン線上、もしくは線同士の交点上に、

デザインのもっとも重要な要素を配置する方法

 

sannbunnkatsuhou

sannbunnkatsuhou2

画面を9等分にした、水平線と垂直線が交わったところに

作品をおいて(そのとき作品にピントを合わせることも忘れずに)撮影すると

すごくバランスのとれた写真になります。

 

この構図、私はかなりつかいますよ~^^

SACHIKO

 

布や造花など小物を使ってみる

 

ただ床の上で撮るのではなく、布や造花など小物をつかってみるのもおススメ。

小物によって、全然写真の雰囲気は違います。

 

 

piasu

↑リネンの布の上にのせて撮影

 

piasu2

壁紙(クロス)の上にのせて撮影

 

 

SACHIKOが利用した小物の購入先など

今まで何度利用したか分からない壁紙やさん→ 壁紙屋本舗・カベガミヤホンポ

造花をまとめて買った→造花の店azuma

造花はもちろんハンドメイドの材料も売っているお店→Green Rose ネットショップ Yumi

雑貨をかった→Octa Hotel(よくイオンとかに入っている店)

 

 

 

アクセサリーなど透明感を出したいなら、逆光で撮影してみて

 

沢山の人が「逆光で写真をとったらNG」って考えているようなんだけど、

ガラスなど透明感をだすなら、逆光でとるのがおすすめ。

逆光じゃないとあんまり透明感でないんですよね。

あと、雰囲気ある写真に仕上げたいときは、やっぱり逆光がおすすめ。

 

 

 

 

DSC_0376

 

 

SACHIKOさん、普段から逆光でばっか写真撮ってるよね。

うさぴょん

うん、やっぱり逆光の方が断然雰囲気でるからね~。

幸子

 

でもさ、逆光で写真撮ると暗くなるじゃん

うさぴょん

ある設定をすると、暗くならずに、いい感じになるよ^^

SACHIKO

実は、逆光でも暗くならずにいい感じに撮れる設定があるんです。

詳しい説明は省きますが、ニコンの方(私はニコン愛用なので)はすぐに真似できます。

下の写真を見てください。

camera-gyakkou

①のように、オートではなく、絞りモードにします。

②を抑えながら③を左回りに回します。

すると、逆光で暗い写真も、明るく撮れるんです!!

ちなみに窓際で撮ると、窓は白くなっていい感じに^^

 

この技、商品写真以外でも、ほんと使えるから、ぜひ使ってみて

SACHIKO

 

DSC_0076

↑逆光+窓際で撮っていますが、

窓が白く飛んで、雰囲気ある写真に仕上がっています。

 

 

DSC_0388

 

 

買ったことで得られる未来を想像させる

 

te

 

 

ピアスなら実際に耳につけた感じ、

指輪なら指にはめたところ、

バックなら手に持っているところ、

など、作品を実際に身に着けたところ、使用しているところが具体的にわかる写真は必ず撮りましょう。

シチュエーションなどが分かる写真だとさらにいいですね。

 

全ては、

お客様がその作品を買ったことで得ることができる未来を具体的にイメージしてもらうため。

 

お客様は、自分がその作品を使ってみたときをイメージし、

その未来を手に入れたいと思ったとき作品を買ってくれるんですね。

 

逆を言えば、

作品を使ってみたときのことが想像できないのであれば、買わないし、

買ったことで得られる未来が魅力的でないのなら買ってくれません。

 

 

p_00

↑アクリルフレームを販売したときは、商品写真として、実際に部屋に飾った写真も採用

 

よく、車屋さんに行くと営業の方が、

「この車でアウトドアに行くのもいいですよね~。荷物は沢山入るし、ドライブ中もゆったりすごせる上に、お喋りなんかも盛り上がったり、うんちゃらかんちゃら」

とか言っているのは、

お客様に魅力的な未来を想像させるためなんですよね。

言い返れば、

その未来を手にいれるためには、この車が必要。

という思考回路になってもらうため。

 

あなたの作品を買ったことで得られる未来ってどんな未来でしょうか?

それを想像させる写真はどんなものでしょうか?

そんなことを考えて撮った商品写真は、ただキレイなだけの商品写真よりうんと人の心に残りますよ^^

 

 

部屋の中で自然光を生かして撮影する

この記事にのせている写真(子供が歩いている写真以外)は、

部屋の中で、自然光(朝から昼間の柔らかい光)を生かして撮影しています。

 

窓があり、光がある程度入っている室内で、電気をつけずに撮影しています。

※直射日光があたらないようにしてくださいね。

 

室内で撮影するのは、

小物類を外で撮影すると、直射日光で影が入りすぎてしまったり、色が飛んだりすることを防ぐため。

※もちろん、商品によっては、外で帽子や服などモデルが着用している写真が必要な場合はあるかとは思います。

 

電気をつけないのは、

蛍光灯などの人工的な光が入ると写真が変な色になったり防ぐため。

電気をつけると雰囲気があるいい感じの写真になりません。

 

といった理由があります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

プロでない素人な私ですが、

そんな私でも使うことができる、商品写真のコツをお伝えしました。

 

商品写真については、今も勉強中ですが、

この記事があなたの商品写真のヒントになれば嬉しいです^^

 

せっかくつくったあなたの作品、

その作品の魅力が、

商品写真を通してお客様に

きちんと伝わるようにしたいですよね!

 

ともに頑張りましょ~!!

 

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