私の人生なんだったんだろうという人へ|子供が贈る言葉

 
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7歳と2歳の子供がいる福岡県在住のママです。
2012年に起業し、スタジオKという会社を運営しています。
2017年5月、起業・集客に特化したこのブログの運営を開始しました^^
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SACHIKO

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「私の人生 なんだったんだろう・・・」

 

自分の現状について、

自分の人生について

「私の人生 なんだったんだろう・・・」

っていう風に感じる人、

意外に多いのかもしれません。

 

特に主婦。

そして専業主婦。

 

中でも特に、、、

真面目な人、大切な人を大切にしよう、そんな思いが強い人ほど、

「私の人生 なんだったんだろう・・・」

そう、思ってしまう傾向にあるんじゃないかと感じています。

 

現に、

子育てを一生懸命してきたんだけど、

子供が育ったら、

「私の人生 なんだったんだろう、私には何も残っていなかった・・・」

という女性は多いそう。

(林真理子氏も、野心のススメという本でそう書いてたけど)

 

家族が幸せであること、それが全てで頑張ってきた。

本心からそう思って長年頑張ってきた、

そういう人ほど・・・。

 

でも、私は聞きたい。

「私の人生 なんだったんだろう、私には何も残っていなかった・・・」

それって、本当?

本当にあなたの人生何も残ってないの??

 

 

私の人生 なんだったんだろう、そう思う母という立場の人へ

話はとぶんですが、、、

私は今30代半ばで、2人の子供を育てています。

子育て真っ最中。

 

子育て真っ最中の今、思うこと。

それは、親の子供への愛情って、言葉では言い表せないということ。

 

もう、子育て、本当に大変。

大変すぎやろ!って思うくらい。

 

子供が小さい時は、2時間おきくらいに夜泣きで起こされて、

授乳して、抱っこでユラユラして、背中をさするそんな毎日。

 

毎日のご飯だって、栄養をできるだけとることが出来るように、

献立考えるし、冷食なんてほとんど使わない。

 

ご飯準備するだけでも大変なのに、

ご飯準備する時間すらまともに与えてもらえない。

 

子供が嘔吐下痢になったときなんて、

自分も同じく嘔吐下痢にかかったりするんだけど、

子供が抱っこしないとグズグズ。

だから自分は吐きながら、倒れそうなりながら、

一秒でも横になりたいのに、それさえ許されず、ずっと子供を抱っこしたり・・。

 

子供が大きくなってきたら、

友だちと上手くいかないときなんか出てきたりして・・。

そんな時は胸の奥がギュッと掴まれたように苦しくなって・・、

でも見守ると決めて、本人以上にハラハラしたり・・・。

 

私はまだまだ母としては経歴は薄いですが、

それでもなかなか自分なりに頑張ったりしています。

 

自分が母になってあらためて思うことなのですが、

これまで私を育ててくれた両親には感謝してもしきれないのです。

 

子育てをする立場になって、

両親が向けてくれた愛情をよく思いだすことがあります。

 

かゆくて目が覚めて、夜中なのに、起こしても、嫌な顔せずにクリームを塗ってくれたこと。

毎日、私の寝顔を見て、毛布をかけ直した後、眠りについていたこと(寝たふりしてたけど、実は起きていたから知っていたという)

なんて、

この歳になって思い出すことはあるわけです。

 

 

でも、思うんだけど、

あなたのこれまでの人生で注いできた愛情は、あなたが思っている以上に相手に届いていると思うんだよね。

 

 

私の人生なんだったんだろう、そう思うよりも

 

もし、あなたが母という立場で、

今、子育てが落ち着いた、落ち着いて

「私の人生 なんだったんだろう・・・」

そう感じているなら、

 

ご自身の人生をこれからどういきるか、どう生きたいか、

考えてみるのもいいんじゃないかと思います。

 

真面目な人ほど、頑張ってきた人ほど、きっとそれが難しいんだよね。

 

でも、ずっと大切な人のために頑張ってきたんだもん、

これからは自分のために時間とお金を使ってあげてもいいんじゃないかな。

 

もし、私が子の立場としていうなら、

親が幸せな人生を送ってくれるのは、

本当に嬉しい、

それは間違いない。

 

私もそうだけど、

親が幸せであることを望まない子はいない

そう思います。

 

 

「私の人生 なんだったんだろう・・・」

そんな想いに支配されるばっかりではもったいない。

同じ時間を使うなら、気持ちが沈むことに使うのではなくて、

ご自身の人生をこれからどういきるか、どう生きたいか、

わくわくすること、わくわくしなくてもちょっと興味がでたことにでも一歩踏み出す時間に使ってみるのもいいと思う。

 

誰かのために・・・

それから一歩踏み出して、

自分はどうありたいか、

ご自身の人生をこれからどういきるか、どう生きたいか、

それが難しいなら、

自分がちょっと楽しくなることに時間を使ってみることから初めてみるのはどうでしょうか?

 

やっぱり母は家庭の太陽だと思うんですよ。

母親が笑っていると、明るくなる。

私は本気でそれを信じています。

 

私なんて、休みの日は早く起きれないし・・・、

よく洗濯物つみあがっているし・・・・・、

ズボラで正直、世間一般からは全然ダメダメ母ですが、

完璧を追い求めないことで自分にゆるいですが、

それでも、人のためにではなく、自分がどうしたいか

という考えの元、いつも動いていて、

そうすると自分で決めたことなので、

以外とストレスフリーだったりします。

 

誰かのために・・

って考えるよりも、自分がどうしたいか

そう考えると、意外と人生行きやすくなるかもです。

 

 

まとめ

 

「私の人生 なんだったんだろう・・・」

そう思うなら・・・。

 

真面目な人や、頑張ってきた人に限って

そんな風に思ってしまう傾向があるのだろうけど、

後ろを向くことに使ってしまっている時間を、

ご自身が幸せになること、前を向くことに時間を使った方が

人生絶対楽しくなるのではないか、

本気でそう思っています。

 

 

 

 

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