2018/09/11

片づけは生徒にしてもらうべき?幸せな教室運営を目指すならどうする?

 
kataduke

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7歳と2歳の子供がいる福岡県在住のママです。
2012年に起業し、スタジオKという会社を運営しています。
2017年5月、起業・集客に特化したこのブログの運営を開始しました^^
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SACHIKO

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あなたの教室では、生徒さんに片づけしてもらっていますか?

 

こんにちは!

幸せ教室アドバイザーSACHIKOです。

 

料理教室・パン教室・ハンドメイド教室など教室によっては、「片づけ」が発生しますよね。

 

それらの習い事教室の先生の方の中には、

お金をもらっているから、片づけまでさせるなんて、なんだか申し訳ない。

ナナコさん

そう思って、レッスン中に片づけの時間を作ってない先生もいらっしゃるようです。

 

生徒さんが片づけまでする教室、そうではない教室、私が行ってみた習い事教室にはどちらのパターンもありました。

 

ただ、人気教室と言われる教室では、必ず生徒さんが進んで片づけをしているように思います。

 

 

レッスンの中でしっかり生徒さんに片づけまでしてもらう。

これって、先生自身が幸せだと思える教室運営を実現するためには必要なプロセスではないかと思います。

 

なぜ、レッスンの中で生徒さんに片づけまでしっかりしてもらうことが、先生自身が幸せだと思える教室運営を実現するためには必要なプロセスなのか。

その理由について書いていこうと思います。

 

先生自身の時間を大切にできる

 

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教室運営って、レッスンの時間だけが仕事ではありませんよね。

生徒さんへのフォローメール、新規の方からの問い合わせに返信、事務処理、ブログ更新、SNSアップ、新メニューの考案、レッスン前の入念な掃除・・・。

レッスン以外にも、けっこう地味な作業があって、それがけっこう大変だったりします。

だけど、女性は仕事ができる時間に限りがある場合が多いですよね。

家事をしながら、子育てをしながら、家族との時間をとりながら、仕事の時間を作っていかなければいけないことは確かです。

なのに、片づけを自分の当たり前の仕事にしてしまっては、時間がもったいないように思います。

レッスン前の掃除は先生がしっかりやるべきだけれど、片づけは意味が違います。

生徒さん皆で場と時間を共有した後の状態なのだから、片づけは生徒さんにしてもらっても全然問題なし。

それに、片づけは一人よりもみんなでした方が、早いし効率的でしょ?

 

あなた自身の時間もちゃんと大切にする。

幸せな教室運営を目指すなら、大切な考え方だと私は思います^^

 

「わがまま体質の生徒さん」対策にもなる

 

batsu

 

どんな業種にも

「お金払っているんだから、当然でしょ?」

「お金払っているんだから、何でもしてよ。」

みたいな困ったお客さん、いませんか?

 

あなたの教室に

こういうわがまま体質の困った生徒さんを出さないためにも、しっかり生徒さんに片づけまでしてもらうことは、けっこう重要だったりします。

 

先生の中には、

「片づけまでしなくていいよ。私がやっとくから。」

という方もいます。

でもその言葉は、要注意。

生徒さんにとって「優しい先生」というより、「何でもやってくれる先生」というイメージを与えてしまう言葉だからです。

この「何でもやってくれる先生」というイメージはとっても厄介・・・。

あなたの教室なのに、いつの間には好き放題言い出す生徒さんだらけ・・・なんてことにもなりえます。

あなたは優しさから言った言葉なのに、裏目に出てしまっては悲しいですよね。

 

お金をもらっているからと言って、片づけをしてもらうことに気兼ねすることは必要なし。

片づけをルールにすることで、生徒さんだって、自分がお客様でなく生徒であることを無意識に認識してくれますよ。

 

 

教室の先生の立ち位置とは?

 

あなたは先生です。

生徒さんを指導して、未来へ導く人。

 

だからこそ、「何でもやってくれる先生」になって、生徒さんより立ち位置が低くなってはいけないのです。

あなたの教室を健全に保つためにも、下手に出る必要は一切ありません。

 

教室のルールを作る重要性

 

どんなにいい国でもルールがあります。

ルールがある理由は、ルールがないと国が乱れるからです。

 

それと同じように、個人が運営する習い事の教室にだってルールは必要。

 

あなたの教室でも、片づけだけではなく、ルールをきちんと決めておきましょう。

あなたやあなたの教室、そしてあなたが大切にしたい生徒さんのためにも。

 

生徒さんに片づけを促すには?

「片づけして」なんて、めっちゃ言いにくいよ。

ナナコさん

という先生もいらっしゃるかもしれませんね。

特に若い先生で、年上の生徒さんを相手にされる方などに多いかもしれません。

 

生徒さんに片づけを促すにはどうしたらいいのか?

「では今から片づけお願いします。」も悪くもないですが、

レッスンの開始時に、その日のスケジュールとして伝えれば自然かと思います。

 

料理教室なら、

「スケジュールとしては、

○時に出来上がりを目指して、今から料理していきます。

それから〇時からみんなで実際に食べてみましょう。

〇時から片づけに入って、〇時に終了予定です。」

のような感じでOKかと思います。

 

資料に記載したり、ホワイトボードに書き出すのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

 

レッスンの中では、生徒さんに片づけまでしっかりしてもらう。

なぜこれが先生自身が幸せだと思える教室運営を実現するために必要なプロセスなのか。

 

その理由として

  • 先生自身の時間を大切にできる
  • 「わがまま体質の生徒さん」対策

ということがあります。

 

もしあなたが、全ての片づけをあなた自身でしている状態なら、

片づけをルールとしてとり入れてみてはいかがでしょうか。

 

大切な生徒さんと先生ご自身、双方が気持ちの良い教室でありたいですよね!

 

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