2018/09/11

暴露|起業して初めて分かった起業家の本性

 
kigyouka

この記事を書いている人 - WRITER -

7歳と2歳の子供がいる福岡県在住のママです。
2012年に起業し、スタジオKという会社を運営しています。
2017年5月、起業・集客に特化したこのブログの運営を開始しました^^
詳しいプロフィールはこちら

SACHIKO

この記事を書いている人 - WRITER -

 

 

あなたは起業家についてどんなイメージがありますか?

 

こんにちは!SACHIKOです。

 

企業で働いている方・起業していない方から見ると、起業家のイメージってあまりよくないのではないでしょうか。

いや、むしろ、けっこう悪いのではないのでしょうか。

 

「上手くいくはずないのに何やってんの?」

「成功なんて長続きするわけないじゃん」

「なんか胡散臭いよなぁ」

「お金の話が好きよね。金儲けばかり考えているんじゃない?」

 

起業家に対して、もしかしてこんな印象をもっている人は多いのではないかなぁ・・・。

 

何をかくそう、、、、

私自身、6年前まで、起業家には悪いイメージしか持っていなかった。

ほんと苦手だったなぁ。

 

なのに、起業しているこの矛盾ね・・・。

 

私の場合、もともと起業精神があったわけではありません。

けれど、子育てする中で、家庭との両立・やりがいなどを求めた働き方の延長上に「起業」という選択肢があった。

ほんとにそんな感じで起業家の道を歩むことになりました。

 

起業した経緯はプロフィールに書いているので、読んでいただけると嬉しいです。

SACHIKOプロフィール

 

起業してもう6年目になるのですが、自分が起業家の側にたって、そして沢山の起業家の方と関わりを持ったことで、起業家に対する負のイメージはガラリと変わりました。

自分が起業しているので、当たり前かもしれないけれど。

 

でも、起業家の本性が何となくわかったような気がするのです。

 

「起業家にはこんな人が多いなぁ」ということをよく感じることがあるので、今日はそのことについて書いてみようかと思います。(私見入ってます)

 

 

自分の望む未来を、自力で手に入れようとする人

「好きなことで働きたい」

「もっと家族との時間がほしい」

「残業が過酷すぎて、このままこの会社には勤めることができない。」

起業した理由はそれぞれですが、みんな、自分が望む未来を自力で手に入れようとしている人なんですよね。

好き勝手やっているだけ、お金儲けしたいだけって思われがちだけど、そうでもないよと思う。

 

お金の話は好き。でも・・・

起業家の人って、正直お金の話は好きですよね。確かに。

起業家同志で集まると売上の話とか普通に出たりします。

日本人は人前でお金の話を嫌う人は多いので、それに嫌悪感をもってしまうのかもしれない。

ただ、起業家からしたら、ビジネスで利益を追い求めるのは当たり前のことなので(じゃないと暮らせないので)

自分のビジネスの成果として話しているだけだったりもします。

 

売れればいい、それだけではない。

売れればそれでいい、でなく、自分のお客さんをとても大切に思っている起業家が多いと思います。

自分のサービスでお客さんを幸せにしたい、そう思っています。

きれいごとではなくて、そんな想いをもっている方がほとんどのように思います。

常識=100%正しい ではない

世間一般では常識と言われていることでも、自分で情報をかきあつめて自分なりの見方をする人も多いような。

それが正しいのか正しくないかは人それぞれだと思うけれど、人が言ったからではなく自分の頭で考えて物事を判断するっていうことは、大切なことだよなと思います。

這い上がる力が強い

起業すると、万事が上手くいくっていうわけではありません。

むしろ、軌道に乗るまで時間がかかることも多いですし、成功している起業家の方には大失敗の経験がある方もいます。

起業家にとって、

「諦めてしまう=終わり」

「立ち止まってそのまま何もしない=衰退」

を意味します。

 

だから、前を向いて進むしかないわけで。

 

だからこそ、みんな自分を奮いたたせて、頑張っている。

 

周りの起業家の方にはほんとに刺激をもらっています。

まとめ

日本の社会では起業家ってけっこう嫌われたりするけれど、個人的には面白い人も多いなと思っています^^

(よくわからないまとめになってしまったけれど・・・汗)

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© スタジオKサロン , 2018 All Rights Reserved.