2018/09/11

現在開発中のオリジナル写真台紙の試作品が出来上がってきて感動した話

 
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この記事を書いている人 - WRITER -

7歳と2歳の子供がいる福岡県在住のママです。
2012年に起業し、スタジオKという会社を運営しています。
2017年5月、起業・集客に特化したこのブログの運営を開始しました^^
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SACHIKO

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こんにちは!

このブログの他にも、いろんなことに挑戦中のSACHIKOです。

 

実は、ここ2年ずっと思い描いていた夢があります。

人の心をあたたかくする写真台紙を開発すること。

それがもう少しで実現しそうなんです。

先日、試作品が出来上がってきたので、

ちょっと(いや、かなり)嬉しくて今日は記事を書いています。

 

ここ2年の間、ずっと形にしたかったもの

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ここ2年の間、ずっと形にしたかったもの。

それは、あたたかい想い。

 

もしかしたら、子供っぽいとか言われるかもしれないけれど・・・。

でも、私はそれを本気で考えていました。

 

自分が親になり、親の愛情の深さをあらためて感じるようになり、

(こんな気持ちで自分を見ていたんだろうなと。頭ではわかっていたけれど、本当の意味ではわかっていなかったなと。)

そして、周りの友人を見ても愛情いっぱいに子育てしている姿を見て、

 

世の中なんてあたたかいんだと

 

公園に行けば、たくさんのお父さんお母さんが我が子が喜んで遊ぶ姿に、微笑んでいて。

 

こんなこと書いている一方で、正直

子供と1対1で家に閉じこもっていると煮詰まってしまって、出口の見えない子育てが辛く感じてしまうときもあったし、

子供はまだ幼いのに、つい感情にまかせて強く言いすぎてしまったりして、不器用で反省するときもありました。

そして、自分が思い描く理想の母親像とかけはなれすぎて、自分が嫌になるときもありました。

 

でも、どんなときでも子供の笑顔をみると自然に顔がほころんだのは間違いありません。

子供の寝顔を見て、「あー、今日も無事に寝顔を見れてよかったな。」毎日幸せを感じたりするんです。

 

当時のアルバムを開けば、どの写真もすごく幸せな時間が流れていることに気づきます。

いろんな葛藤や悩みもあったはずなんだけれど、そこに、幸せ以外の文字は見当たらない。

私も子供も本当に幸せな顔をしていて、当時の写真を見ると、胸がじんと熱くなるんです。

本当に宝物のような時間。

 

 

この世にまだない写真台紙をつくりたい

一生懸命子育てしているお父さんやお母さんの愛情を形にしようとしたとき、一番に浮かんだのが写真台紙でした。

写真が一番映えるのって、写真台紙だから。

人の心をあたたかくするような写真台紙、そしてせっかくならこの世にまだない写真台紙をつくってみようと思いました。

 

もしかしたら写真台紙を知らないっていう人もいるかもしれないので一言で説明すると、写真館で撮影したときに写真を貼りこんでもらう窓枠のついたアルバムなようなもの。(写真館を利用したことのある人でも、今はデジタルアルバムが主流だから知らない人もいるかもだけれど。)

写真台紙を使ったことがある人は分かってもらえると思うのだけれど、1枚1枚の写真が本当にとっておきのものになるんです。

 

ただ写真館で購入できる写真台紙には問題があって、写真館で撮影した写真しか貼りこめないようになっているんです。

その写真館以外で撮影したものは貼りこめないような仕組みになっているんですね。

あとね、写真館で撮影するときって家庭に保管用、もしくは両家用に写真台紙をつくることはあるけど、その子だけのためにつくるとはほぼないんです。

兄弟1人1人につくると、とんでもない金額になるので・・・。(これは写真台紙に限らず写真館で注文できる全てのアイテムにも言えることなんだけれど)

 

こんな背景もあって、

子供たち一人一人のための、その子の宝物になるような写真台紙をつくりたかった。

その子が生まれた時から大人になるまでを1冊に貼りこむことができ、その子の成長、歴史を1冊で感じることができる台紙。

出産時の体重や出来事を書き込めるページ、親からの手紙を入れれる部分もつけて、子供が家を出るときやお嫁に行くとき持たせてあげれるような写真台紙にしようと思った。

 

想いを形にするって、なかなか難しかった

このコンセプトをもって、いろんなメーカーや制作会社をあたりました。

数年ぶりに東京行ったりもしました。

 

でも、なかなか話がまとまらなかった。

 

大して考えもしてないのに難しいですねと言われたり、してやってもいいけど風な感じで上からこられたり、業者的な扱いうけたり笑

 

色々あったけれど、なぜかめげることはなく。(それが私のいいところ!)

むしろ、私の想いに共感してくれない人に頼むのは嫌だ、いいものをつくろうという気持ちがある人でないと絶対にいいものづくりは出来ないと思っていて、強気でした。笑

 

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↑東京行ったときに空港でとった写真。笑

 

協力してくれる方を探すのに少し時間はかかったけれど、「すごくいいコンセプトですね、ぜひいいものをつくりたい」と言ってくださる方がついに見つかり。

 

国の施策も活用し、人の心をあたたかくする写真台紙の開発をスタートさせました。

 

写真台紙の試作品が出来上がる

2017年3月からスタートして、何度もデザインや仕様の修正を繰り返し、先日、試作品が出来上がってきました。

実際に写真を貼りこんでみて、もうね、感動して、なんか言葉にならなかった。

 

自分が当初想定していたよりもはるかにいい写真台紙ができてきています。

 

絶対に人を幸せにすることができる写真台紙。

 

細かい仕様部分の画像はまだおみせできないけれど、(かなりコンセプチャルな仕掛けが施してある!)写真館で販売されているような写真台紙とは、全く違います。

 

仕掛け部分はまだおみせできないけれど、それ以外のところを少しだけ↓

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全16ページの構成(※普通、写真台紙は大体2ページ)だから、生まれたときから大人になるまでのとっておきの写真を貼りこむことができる。
これ1冊にその子の成長・歴史が刻まれるような写真台紙。

来春~来夏の間で販売をスタートする予定です。

たくさんはつくる予定はないのだけれど、届く人に届いて、誰かの心があたたかくなってくれたら嬉しい。
そう心から思っています。

 

最後に

出来上がってからお礼を言うべきかもしれないのですが、試作が出来上がってあまりにも感動していて・・・
この場を借りてお礼を言わせてください。

 

cotatsu の後関さん・坂田さん、BULLET の小玉さん

想いを形にしてくださり、そして想像よりはるかにいいものをつくってくださってありがとうございます!

 

mutsumi-photoのむつみさん

素敵な写真をありがとうございます!

 

明子・スタッフのHさん・Mちゃん

色々なアイデアを出して一緒に考えてくれてありがとう!

 

商工会の磯谷さん

いつも相談にのってくださり、ありがとうございます!

 

Plus の阿部さん・CHIEさん

時間をつくって相談にのってくれて本当にありがとう!

 

主人

背中を押してくれてありがとう!

 

 

 

 

 

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