【書評】主婦で起業した人におすすめの本

 
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この記事を書いている人 - WRITER -

7歳と2歳の子供がいる福岡県在住のママです。
2012年に起業し、スタジオKという会社を運営しています。
2017年5月、起業・集客に特化したこのブログの運営を開始しました^^
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SACHIKO

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こんにちは!SACHIKOです。

 

突然ですが、本を読むのは好きですか?

 

私はというと、、、恥ずかしながら30歳手前まで本をほとんど読まない人でした(^-^;

 

なのに!

今は、本を読むのが楽しくて仕方がない。

時間をつくってでも本を読みたいと思うように。

本屋に行けば財布がものすごくゆるくなります。

自分の未来をよくしてくれるための知識や知恵がつまっていると思ったらついついね、手がのびるんです。

最近は、立ち読みでさえかなり本気モードになってしまう・・・・

短い時間で効率よく大事な知識が吸収できればな、なんて思いが強くなる今日この頃です。

(20代の私が今の私を知ったら驚くだろうな。)

 

 

今日はここ最近で読んだ本の一部をご紹介。

 

 

本って本当に面白いね!

SACHIKO

 

 

人を動かす:D・カーネギー

 

 

日本で500万部突破の歴史的ベストセラー。

 

 

タイトルを見て、何となく怪しいんじゃないかと思ったかもしれませんが、ぜんぜん怪しい本ではないです。

あらゆる自己啓発書の原点とされる本の1つで、かなり有名な本です。

SACHIKO

 

 

 

人を動かす秘訣は、この世にただ一つ。自ら動きたくなる気持ちを起こさせること。これ以外に秘訣はない。

人を動かすには、相手のほしがっているものを与えるのが唯一の方法。

人は何を欲しがっているのか?

それは・・・

 

「人を動かす」は人が生きていく上で身につけるべき「人間関係の原則」について書かれています。

人間関係で思うようにいかないなんて場合もありますよね。

自分は相手のことを思って言っているのに、全然伝わらないなんてこととか。

子供の将来を思って勉強した方がいいよって言っているのに全然子供が勉強してくれない(涙)とかはいい例かもしれませんね。

自分がこう願っている方向に相手の気持ちをむけるにはどうしたらいいのか、そんな時にきっと役に立つ知識がつまった本です。

ビジネスでいえば、営業・コンサルタント・コーチング、また起業家などの人はかなりの確率でこの本を読んでいる人も多いと思います。

買ってよかった本です^^

 

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく:堀江 貴文

 

起業家のカリスマ、ホリエモンの一番売れている本。

ホリエモンの本は大抵読んだけれど、この本はその他とちょっと違う感じ。

彼の半生や刑務所で嗚咽号泣した孤独な夜、彼の本の中で一番、彼という人間を感じられる本ではないでしょうか。

私は彼の本の中で一番好きな本でもあります。

 

思えば学生時代の僕なんて、地味でひねくれた田舎者でしかなかった。

中高時代も、大学時代も、完全に落ちこぼれていた。まったく勉強しなかったし、ギャンブルにハマった時期も長い。ライブドア時代に語られてきた「中高一貫の進学校に通い、現役で東大に合格し、若くして成功したベンチャー起業家」なんてサクセス・ストーリーは、表面的な結果論に過ぎない。

そこからどうにか変わることができたのは、小さな成功体験を積み重ね、自分の殻を打ち破ってきたからだ。「堀江貴文」という人間を、少しずつ更新してきたからだ。もちろん、一夜にして変わったわけではない。はじめの一歩は、すべて地道な足し算である。

もし、あなたが「変わりたい」と願っているのなら、僕のアドバイスはひとつだ。

ゼロの自分に、イチを足そう。
掛け算をめざさず、足し算からはじめよう。

僕は働くことを通じて、自分に足し算していった。

仕事という足し算を通じて、つまらない常識から自由になり、しがらみから自由になり、お金からも自由になっていった。掛け算ができるようになったのは、ずいぶんあとになってのことだ。
そんな僕には、確信がある。

どんなにたくさん勉強したところで、どんなにたくさんの本を読んだところで、人は変わらない。自分を変え、周囲を動かし、自由を手に入れるための唯一の手段、それは「働くこと」なのだ。

ある意味僕は、10代や20代の若者たちと同じスタートラインに立っている。

ここから一緒にスタートを切り、一緒に新しい時代をつくっていくことができれば幸いである。大丈夫。あなたも僕も、未来は明るい。

 

全てを失った中でも、刑務所の中でメルマガを書き、本当にゼロから見事な復活を成し遂げた堀江氏。

この本を読めば、世界が希望に満ち溢れている気がしてくると思います。

 

チームの力(構造構成主義による”新”組織論):西條剛央

 

私自身学びを得ている方がおすすめしている本だったので購入。

一人の人間にできることは限られている。でも、チームを作れば“巨人”にもなれる。チーム作りとは希望を作ることでもあるのだ。

 

チームや組織とは目的達成のために作られるものである以上、何をするにもその目的が決定的に重要になるのだ。

したがって、まずリーダーがやるべきことは、チーム作りのすべての判断基準になる「目的」を明確にすることである。

どういうチームメンバーが必要で、どのような戦略が有効で、どういうリーダーシップが求められるか、すべてこの「目的」抜きを抜きに考えることはできない。

 

3.11の震災時「日本最大級の支援プロジェクト」を運営した西條氏。独自のメタ理論「構造構成主義」からしなやかなチーム作りに役立つ考え方を、”価値の原理” ”方法の原理” ”人間の原理”といった普遍的な原理を基軸に論じています。

 

思ったよりも本自体は読みやすいけれど、内容はかなり深く、何度も丁寧に読み返したくなる本です。

 

“価値の原理” ”方法の原理” ”人間の原理”を学ぶことは、チーム作りに間違いなく有益だと思います。

 

 

革命のファンファーレ現代のお金と広告:西野 亮廣

 

 

 

いつも何かと話題のキングコングの西野さんが書いた本。

かなり売れていますね。

革命のファンファーレは鳴った。

農業革命よりも、産業革命よりも、大きな革命が、よりによって僕らの時代に直撃した。情報革命だ。

 

ストレスがかかる仕事から順にロボット化されていき、ストレスがかかる仕事がみるみる世の中からなくなっていくではないか。

「好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」と言われても、好きなことでもない仕事は消え、好きなことしか残らなくなってきている。

ここからが、好きなことを仕事化するしか道が残されていない時代だ。

 

共感する部分、そうでない部分あるのだけれど

  • 革命のファンファーレは鳴った
  • 情報革命

・・・まさにそれが現在進行形で起こっているのは確かに感じていて、これまでの社会の常識に固執してしまうと確かに危険であるのは間違いない。

 

モノの売り方、クラウドファンディングなどについても触れて彼の戦法などが語られています。

 

本の内容自体はそんなに難しいことが書いてあるわけではなく、2時間位あれば読めます。

 

彼の活動はとても興味深いし、実際に素晴らしいものを作り出しているので、目が離せないなと思っています。

 

 

 

伝わる人は1行でツカむ:川上 徹也

 

最初の1行で心をキャッチしないと、相手には何も伝わらない。

この本は、人気コピーライターの川上氏が、たった1行でツカむための基本ルールを、誰でも使えるように39ポイントで伝授した本。

 

ブログやメルマガ、キャッチコピー、プレゼン、チラシなど様々な場面で、正直・・・絶対使える!

SACHIKO

 

一気に業界NO1になる!新・家元制度顧客獲得の仕組み:前田 出

 

初版が2008年なので、少し情報は古い(ネットがここまで発達してない時代なので)んだけど、このころあたりから一気に

  • 資格ビジネス
  • インストラクター事業
  • 協会ビジネス
  • 家元制度

などなどが加速した気がします。

 

特に女性や主婦の方でこのビジネススタイルに影響を受けている人は少なくないんじゃないかな。

資格も協会もやっぱりそういうビジネススタイルの1つだという認識は持っておいた方がいいと思う。

 

人は見た目が9割:竹内一郎

 

けっこう衝撃的なタイトル。

「見た目」とは「言語」以外の情報伝達手段、即ち「ノンバーバル・コミュニケーション」のことなんだけど、見た目はとても影響力があるってことを色々書いた本。

話す言葉の内容は7%にすぎず残りの93%は顔の表情や声の質だというメラビアンの法則も紹介されている。

ただ誤解のないようにしてほしいのだけれど、

「話す言葉よりも見た目を重要視しろ」というわけではなくて、

「話す言葉はもちろん見た目も気にしなさいよ、そっちのほうが有利だよ」と言いたいんだと思う。

メラビアンの法則に対してもよく誤解している人多いから注意。

何はともあれ、よりよい人間関係、自分がのぞむ人間関係にも見た目を役立てようってことだと思う。

 

 

ビジネスでもこれは確かに大切な考え方ですよね。

営業の方ならどのような見た目なら契約がとりやすくなるのか

お教室の先生ならどのような見た目ならプロのように見えるのか

見た目だって自分の武器にしていきたいものです^^

SACHIKO

 

まとめ

来年はさらにたくさん本を読みたいと思います~

そしてインプット・アウトプットだぁ^^

 

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