2018/09/11

【気をつけて!】主婦で起業した女性が陥りやすいダークサイド。あなたは大丈夫?

 
hekomu

この記事を書いている人 - WRITER -

7歳と2歳の子供がいる福岡県在住のママです。
2012年に起業し、スタジオKという会社を運営しています。
2017年5月、起業・集客に特化したこのブログの運営を開始しました^^
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SACHIKO

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こんにちは!SACHIKOです。

 

「主婦で起業した女性が陥りやすいダークサイド。あなたは大丈夫?」

ということで、今日のタイトルはちょっと過激。

 

なので、

「は?何だ!?」

と気になって、ブログを読んでくださっている方も多いかもしれません。

 

ダークサイドの意味はというと、

暗黒面・悪い面と言われたりします。

 

主婦で起業した女性が陥りやすいダークサイドというのは、

主婦で起業した女性がよく陥ってしまう、ある考え方・傾向

のことを表現してみたのですが、

それが何なのか、

今日は自分の経験も含めて書いてみようと思います。

 

主婦で起業した女性だからこそ、陥りやすいダークサイドとは?

 

zetsubou

主婦で起業した女性だからこそ、陥りやすいダークサイド。

それは、

主婦じゃなかったら、仕事がもっともっと出来るのに!!!

というような考えに囚われてイライラしてしまってばがりいること。

 

男性は起業すると(というか起業でなく勤め人でも)大抵、

家事や育児は奥さんに任せて仕事に集中できる環境があるけれど、

主婦の立場で起業した場合、家事や育児は当然そのまま。

(もちろん男性の場合、収入の柱が男性本人である場合が多くて、家族の行く末をおもいっきり背負ってる場合が多いからなんだけど)

主婦で起業すると、家事や育児と並行しながら、すきま時間をぬいながら、必死で仕事をしなければいけない場合がほとんど。

1秒だって惜しい、そんな感じ。

 

 

特に子供が小さくて保育園を利用していない場合、

家事や育児が忙しすぎて、仕事をする時間を作ることさえできない

なんてことはほぼ毎日。

子供にご飯を1時間位かかって食べさせて、散らかった後を掃除して、子供の遊び相手になって、散歩につれていったりして、

掃除して洗濯してまたご飯つくって食べさせて、子供の遊び相手になって・・・

夜になって、やっと子供が寝てくれた、やっと今から仕事ができる!

そう思ったら、パートナーが帰ってきて、パートナーが食べるご飯の準備。チーン。

食べてくれるのを待って後片付けして、さあ、今からと思ったら、子供の夜泣きが始まって、心が折れたりして。

 

ここまでは仕事を進めたい、

いや、進めなくちゃいけないのに、、、

仕事がしたい。

パソコンに1秒でも早く向かいたい。

なのに・・・!

イライライラ・・・。

で、ついつい家族へのあたりが強くなってしまったりして。

なんで協力してくれないの?こんなに頑張ってるのに、なんで理解してくれないの?

とパートナーとの関係性が険悪になってしまう人も多いですよね。

もしくは、自分が思い描いている理想のお母さん、妻と、自分がかけ離れすぎていて、常に罪悪感を感じる場合だって多いです。

 

 

主婦じゃなかったら、自分の時間がきっと沢山あるだろうに。

今、自分が結婚する前だったら、勤めに出ていたとしても、休みの日はパソコンに向かう時間がたっぷりとれるだろうに。

ついついそんな考えに支配されたりする。

 

すっごくわかるな、これ。。

というのも、実はこれ、私自身の経験でもあるんですよね(^-^;

詳しくは主婦起業の失敗例|子育てしながら起業する人に読んでほしい、私の6つ失敗という別記事でも触れているんですが・・・。

 

でも、ある時を境に、イライラすることもなくななりました。

ある事件が起こったからなんです。

 

ある時、突然目が見えなくなった。

shuhuhuan

私はある日突然、片方の目が見えなくなりました。

というか、ただしくは、見ようとするところは全て見えなくなった。

見ようとすると、周りは見えるけど肝心の見ようとする対象が見えなくなった。

つまりどういうことかというと、例えば、子供の顏を見ようとすると、身体は見えるけど、首から上の顔だけすっぽり見えないんです。

で、福岡でも有名な病院に行くと聞いたこともない病名がついて、

「今からどんどん見えなくなっていく、もう治ることはない」と宣告されました。

先生の言う通り、日に日にどんどん見えなくなって、コンタクトをしても全然見えなくて。

電柱が折れ曲がって見えたり、四角のはずのテレビが折れて見えたり、そして子供や主人の顏がどんどん見えなくなって・・。

すっごく悲しくて、怖くて、さすがに心が折れそうになりました。

中でも、一番辛かったのが、この先、成長していく子供と添い遂げる主人の顏をもうはっきり見ることができなくなること。

で、今までの自分を死ぬほど後悔したんです。

 

なんで、子供と主人そっちのけで仕事のことばかり考えていたんだろうって。

私にとって、子供と主人以上に大切なものなんてないのに。

 

その後

病院に通い続けた結果、

半年後、私の目は奇跡的に見えるようになりました。

治療で治る可能性はゼロに近いと言われていたので、皆が驚きました。

 

奇跡的に治った今、思うことは、

働くなら、やっぱり家族を大切にできる働き方をしようってこと。

 

目が見えなくなったときは辛かったけど、

家族がどれほど自分にとって大切で、

今の自分がどれだけ幸せなのか、

痛いほど感じたんです。

 

今となっては、

一生懸命すぎて大切なものを見失いかけていた私に

色々大切なことを気づかせてくれたいい出来事にさえなっています。

 

まとめ

主婦が起業するときって、

家庭を大切にしたいという気持ちがあって起業したはずなのに、

仕事に一生懸命だからこそ、

仕事をする時間が欲しくて、ついつい、

子育てや家事をしなければならない主婦という立場から抜け出せたらどんなにいいのに。

とか思っちゃうんですよね。

 

でも、そんな時、少し止まって考えてほしいんです。

 

ちょっと待てよ。一生懸命すぎて、大切なコトを見失ってない?

もしかして今、一時的に視野が狭まってしまってしないだろうか?

と。

 

主婦から抜け出したい

そんな負の感情に囚われてばかりではなく、

 

家事や育児が大変なら、

  • 誰かに頼ったり、一時預かりなどを利用してみたりして、メリハリつける。
  • 少しでも協力・理解してもらえるように、そして相手が自ら協力したくなるように、感謝の言葉を常に口にする。
  • 感情的になるばかりでなく、自分のやりたいことを、資料や数値を使ってプレゼンして明確に伝える。

など、状況をプラスにすることを考えてみる。

もちろん、個人や家庭の状況によって、様々なケースがあるんだとは思うけれど・・。

 

特に睡眠不足は普段は何ともないことでも、自分のキャパを確実に狭めてしまうので、

睡眠をとって一度頭も体もリセットして、解決策をこうじるのはとても大切なように思います。

 

 

好きなことを仕事にして、家庭と両立しながら働くって、

とても簡単なことではないけれど、

でも、それが出来たら本当に幸せ。

 

そのためにも、自分自身の軸をしっかりもって、

自分を強くマネージメントしていくことが

とても大切なことなのではないかと思います。

 

 

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