2018/09/11

主婦起業の失敗例|子育てしながら起業する人に読んでほしい、私の6つ失敗

 
shuhukigyou-shippai

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7歳と2歳の子供がいる福岡県在住のママです。
2012年に起業し、スタジオKという会社を運営しています。
2017年5月、起業・集客に特化したこのブログの運営を開始しました^^
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SACHIKO

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こんにちは、主婦で起業して5年目のSACHIKOです。

 

これから主婦で起業する人、特に子育て中のママに、私と同じ失敗をしてほしくなくて、今日は記事を書いています。

 

 

主婦起業した私の失敗6つ

 

1)土日、時間も関係なくお客様に対応(休みをつくらない)

 

お客様から問い合わせのメールがくると、すぐに対応していました。

土日でも、夜中でも、すぐにです。

問い合わせしてくる方って、けっこう急いでいたり、困っていたりする場合が多いんです。私の仕事は結婚式に関連しているので、その大切な結婚式のために全力で対応したいと思うからこそだったのですが。

早く返事をしなければいけない・・・そう思えば思うほど心の余裕がなくなっていました。

 

2)夜中まで仕事をして、常に睡眠不足

 

週に2回、幼稚園の一時預かりを利用していましたが、うちの子供は病気することも多く、あまり行けていませんでした。

そして、そもそも週に2回の一時預かりでは、仕事をこなす時間として全然足りなかったのです。

この時期、注文がだんだんと増えて少しずつ利益がとれるようになった時期でもありました。

でも、他の働くお母さんほどの稼ぎはない。

私の体力は限界だったため、子供を本当は保育園に預けたい。

けれど、収益も出てないのに子供を預けるなんて・・・

私の仕事は仕事とよべるのだろうか、ただのエゴじゃないか、子供にとってはいい迷惑じゃないか、そんな罪悪感から保育園には預けませんでした。

結果、昼間はほとんど仕事が出来きずにいました。

(間違いが許されない発送作業がメインだったので、子守をしながら仕事をすることは不可能でした。)

子供が寝た22時位から仕事を始め、夜中3時まではもくもくと仕事。

そのうえ、当時、私は妊婦でした。

ただでさえ疲れやすく眠い体質になっているのに、毎日の睡眠時間は4時間程度。もう限界で、体がきつくてきつくて、常にイライラしていました。。。

 

3)主人との会話が減った

睡眠時間を削っても時間がないため、主人と話す時間まで削減してしまっていました。

とにかく、仕事をさばくための時間を1秒たりとも逃したくなかったのです。

いつもピリピリしたムードが出ていたと思います。

主人はそれを感じていたと思いますが、一度もそれについて責めたことはありませんでした。

仕事から疲れて帰ってきたのに、そんな奥さん嫌ですよね。

全然癒されないよね。ごめんね。

 

4)テレビに子守をさせてしまった

睡眠時間を削っても、どうしても仕事さばききれなくなった日もありました。

テレビに子守をしてもらった日も少なくありませんでした。ジブリを2本見せたり・・・。

罪悪感にかられながら、必死にパソコンに向かったり、発送作業をしたり。

早く、早く、でも正確に、テレビが終わるまでに何とか少しでも進めなければ、、、と、もう必死でした。

 

5)昼寝をしなくなった息子を叱ってしまった

当時息子は2歳前後で、昼寝をしない日も出てきました。

昼寝をしてくれないと、ただでさえ少ない睡眠時間を削ることになる・・・

そう思うと辛くて。。。

「何で寝てくれないの?」と叱った日、涙が出た日もありました。

イライラして、余裕がなくなって、上の子には本当にかわいそうな想いをさせてしまいました。

 

6)流産

当時、私は妊娠4か月。

でも、流産しました。

流産に外的要因があまり影響することはないといいます。

私は2度流産の経験がありますが、この時の流産は間違いなく私が原因だったと思うのです。

睡眠時間は減り、毎日20キロの段ボールを持って階段を何度も往復し、体力的にも精神的にも限界でした。

寿命を削っている感覚さえありました。

 

今でも当時のことを思い出すとつらくなる

体力的にも精神的にも追い詰められていた当時。

子供につらい思いをさせてしまったことや、流産したこと、当時を考えると、胸が痛くなります。

上の子のデリケートなところは、もしかしたら私のせいじゃないかと思っています。

本当に申し訳ないことをしたとしかいいようがありません。

 

 

子育てしながら起業するために気を付けること

 

1)営業日と営業時間を決めて、それを守る!休む時間をつくる!

そう、メリハリです。仕事しない日・仕事をしない時間をつくること、そしてそれを守ること。

どんなに仕事が好きでも、自分に休息を与えてあげることは大切。

営業日・営業時間外は対応しなくて済むように、休みを宣言することもとても有効でした。

私の場合はこれ。

  • ネットショップのカレンダーに営業日と営業時間を明記する
  • メールに添付する署名はお休みの日を明記する。

これだけで、お客様はこちらの休みを認識してくれる場合が多いので、休みの日も急いで対応せずにすむようになりました。

 

2)睡眠をとる

当たり前なようで、できないこと。

ついつい睡眠を削って頑張ってしまうんですよね。

だって子供が寝ているときが一番仕事がはかどるから。

分かっていながら、今でも睡眠が十分とれているのかと言われれば怪しいのだけれど・・・。

でも、6時間は必ず睡眠をとるようにはしています。

睡眠をとらないと、ほんとに心に余裕がなくなりますもんね。

 

3)子育て中は特に仕事量をコントロールする。

子育て中って、自分の思うように仕事を進めることができないんですよね。

 

仕事しようと思って頑張って早起きしても、

そのことで子供が起きてしまう・・・

夜泣きがひどくてほとんど寝れない日もある

子どもがよく熱を出し、看病も数日続く・・・

子どもが寝た後も、たくさん家事が残っている・・・

 

ほんとに子育てしながら起業して仕事をするって大変です。

 

必死で頑張ってやっとの思いで自分のビジネスが軌道にのったとしても、仕事量はコントロールしていかなければいけない。

 

本当はもっと仕事が出来るのはずなのに・・・

もっと頑張らなければいけないのに・・・

せっかくお客さんがつきだしたのに・・・

と焦る気持ちがでてくるかと思います。

 

でも、子育てが出来るのは今だけ。

子どもはだんだん手を離れていくはずです。

そしてあなたにとって子どもより大切なものはないはずです。

ゆっくりでもいい、あなたのペースで進めていくのが大切です。

 

まとめ

特に子育て中って、

自分の思うように時間がとれない

ものごとが進まない

そんなことだらけ。

 

子育て中で起業ってことは、その中でビジネスをしていくこと。

 

もし子育てしながら起業を考えている人の中に、未就園児の子のママがいたら、、、私はそのママには今すぐ起業することを進めないと思う。

 

子どもが笑ってくれる、それがママにとって幸せ。

あなたも私も子供にとって、たった一人のママ。

 

子育て・家庭とうまくバランスをとりながら働く。

主婦起業で一番大切なことだよね。

 

それは、絶対守らばければいけないこと。

 

 

 

 

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